参考図書

学校の図書館、あるいは書店で購入できる図書について解説する。

(1)

図書名 H8/Tinyマイコン完璧マニュアル
著者、出版社など 島田義人編著、CQ出版 2005年、¥2,940
解説 マイコン=H8−3694F、開発ツール=HEW3、開発言語=C言語 
「トランジスタ技術 2004年4月号」、CQ出版(2004年)と
「トランジスタ技術 2004年5月号」、CQ出版(2004年)とのH8マイコン記事が製本化されたものである。 H8−3694Fマイコン開発手法が初心者にもわかるように解説されている。
H8−3664FとH8−3694Fは、前者が16MHzクロック、後者が20MHzクロックで動作するだけが違っていて後は同一である。

(2)

図書名 C言語でH8マイコンを使いこなす
著者、出版社など 鹿取祐二著、オーム社、2003年、¥2,835
解説 マイコン=H8−3948−One、開発ツール=HEW3、開発言語=C言語 
C言語でH8マイコンプログラミングするときの注意が詳細に記されている。必要とされるスタックサイズの算出方法についても詳しい。 

 

(3)

図書名 C言語による組み込み制御入門講座 H8マイコンで学ぶプログラミングとデバッグ
著者、出版社など 大須賀威彦著、電波新聞社、2006年、¥2,730
解説 マイコン=H8−3948−One、開発ツール=HEW4、開発言語=C言語 
C言語でH8マイコンプログラミングするときの注意が(2)よりも簡潔にまたやさしく記述されている。初心者用。

 

 

 

 

トップへ